施術事例①抱っこで背中が痛い

☑︎出産してから右の背中がずっと痛い
☑︎寝起きでも背中が痛くなる
『出産後に背中が痛くなる原因』
まず出産後の骨盤が広がり歪むことで、骨盤の上に乗っかってくる背骨にも悪い影響が出てしまいます。上半身の背骨にも歪みを起こし猫背の状態を作り出します。
姿勢の写真を見ると出産後の骨盤の歪みにより基準の赤い線から体が前に猫背気味で傾く傾向があります。※通常は施術後アフターのように後頭部と赤い線がくっつくのが理想です。骨盤の広がりグラグラになったことで上半身は前後に揺れながら生活しています。そのため背中は体が前後に揺れないように一生懸命ブレーキをかけながら生活するようになります。正しい位置に頭の位置を引っ張り戻すために背中の筋肉を必要以上に酷使させてしまいます。
『こんな悩みの当院の施術』
まず産後の骨盤矯正で骨盤をしっかり安定していきます。骨盤の安定感を取り戻し背中にかかっている負担を取り除きます。そして今まで酷使していた背中の筋肉・筋膜の硬さも緩めていかなければいけません。筋膜の硬さは骨盤の矯正の邪魔をしてくる存在で痛みを作り出す原因になるのでしっかり施術していきました。背中の痛みも骨盤もしっかり安定して育児しやすい体になりました!
施術事例②妊娠間のズボンが履けない・腰痛・反り腰

☑︎抱っこ紐を使うと腰が反って辛い
☑︎体型が崩れてズボンが履けない
☑︎赤ちゃんを持ち上げる時に腰が痛い
『抱っこ腰痛・ズボンが履けない原因』
姿勢の写真を見ると出産後の骨盤の歪みにより基準の赤い線から体が左に傾く傾向があります。※通常は施術後アフターのように左右均等になるのが理想です。重心が骨盤の広がりによって崩れ左右に揺れながら生活しています。腰は骨盤が不安定なのでより一生懸命に力が入りすぎて腰が痛くなります。骨盤が歪んだ状態で抱っこ紐を使うことでより腰への負担が強くなり痛みの原因となります。
ズボンが履きづらくなっているのは骨盤の歪みと広がった骨盤い引っ張られて突っ張ってしまった筋膜も原因でした。骨盤は閉じたいのに硬い筋膜が邪魔してきている状態です。
『こんな悩みの当院の施術』
育児での腰痛を良くするためにまず骨盤矯正で安定感を取り戻します。左右に揺れて頑張りすぎている腰の負担をなくすことで腰の痛みは楽になります。そして今回は筋膜の原因もあるので筋膜リリースで骨盤矯正の邪魔をしてこないように同時進行で進めました。骨盤が閉じたことで腰への負担も減り体型も良くなりズボンも履けるようになりました。
施術事例③育児で首が痛い・振り向くのが辛い状態

施術事例④妊娠後期から出産後も尾てい骨が痛い!

施術事例⑤オムツ替えも抱っこでも腰が痛くて辛い

施術事例⑥出産後の下半身が太くなった。
姿勢も猫背に。

☑︎妊娠・出産で下半身が太くなった
☑︎妊娠前のズボンも履けない
☑︎姿勢も悪くなってしまい見た目が悪い
『下半身太りの原因』
姿勢の写真を見ると出産後の骨盤の歪みにより基準の赤い線より耳の位置が前に来てしまっています。※通常は施術後アフターのように耳の位置と重なるのが通常です。
妊娠と出産で骨盤が広がっている状態のため見た目も横幅が広く見えて、お尻が大きく見えたり下半身が太くなります。
『こんな悩みの当院の施術』
これは骨盤矯正で広がった骨盤を閉じつつ、お尻周りの出っ張りを作っている大転子の施術が必要です。妊娠中の歩き方の癖で(ペンギンのような歩き方)股関節の大転子でバランスをとるようになっています。重心を整えて股関節ではなくしっかり骨盤でバランスを取れるよう施術します。そして下半身太りの原因は骨盤だけでなく筋膜の施術も大切になるので筋膜調整で硬くなってしまった筋膜を緩めて骨盤が閉じやすくなるようにします。筋膜が硬いままでいると更に体型の悪化や骨盤矯正の邪魔をしてくるので同時進行が理想的で回復が圧倒的に早まります。
施術事例⑦出産後ズボンが太ももで引っかかる!

施術事例⑧抱っこで首と肩がパンパンになる

施術事例⑨産後から膝が痛くて歩くのが辛い・抱っこでも膝に響く

