デスクワークで肩がこる!脱力関節調律®︎を受けてみた事例!

脱力関節調律師の

菊池ようすけ@yosk0.423です!

「デスクワークで肩がこる」

「仕事終わりで肩がパンパン」

「首まで痛くなってきた」

なんて事ありませんか?

これら全て私の治療院でよく聞く悩みになります。

この記事では「デスクワークで肩こり」で悩みがあった方が脱力関節調律®︎を受けてみての改善事例をご紹介しようと思います。

なぜデスクワークで肩が痛くなるのか?

肩が痛くなる。

これには理由があります。

「呼吸が浅いかも」

「胸椎が正しく使えていない」

「無駄な力が入っている」

 猫背で呼吸が浅くなっている

長時間のデスクワークによる猫背で体が前のめりになる事で

肋骨が正しく使えなくなるのです。

肋骨が上手に使えなくなった事で肩をすくめるような浅い呼吸の癖がついてしまい肩や首に疲労がたまってコリへと変わっていきます。

呼吸が浅いと肋骨が正しく動かない

身体は呼吸が浅くなると、肋骨の動きが悪くなります。

呼吸をする時は本来は肋骨が動きます。しかし、呼吸が浅くなったり止まってしまったりすることにより、肋骨の動きが悪くなってしまっている方が多いです。

しかし生命維持をするためには、肋骨が動かせないからといって呼吸をしない。というわけにはいきませんね。

肋骨の動きが悪い人による肩こりの特徴

呼吸が浅く、肋骨の動きが悪いことで身体はどのように呼吸をするかというと、肋骨を動かすために、肩や首の筋肉を一生懸命使って呼吸をします。

肩や首回りの筋肉を無理に頑張らせている事で疲労を蓄積させ肩こりが生まれます。

走った後や運動後など肩を動かし、肩で呼吸をしている姿を見た事があるかと思います。

まさにその「肩をすくめて、下げて」という動作を運動後、走った後でもないのに繰り返している状態です。そんな動作が日常で続いていれば、力も抜けずに肋骨も正しく動かせなくなってしまいます。

そこまでオーバーな動きでなくとも、肋骨が正しく使えなくなると、肋骨を補うように肩や首回りの筋肉を使って呼吸をするようになります。

胸椎が正しく使えなくなる

背骨は骨盤の上に24個の椎骨で構成され腰椎・胸椎・頚椎の3つのパーツに分かれます。

腰椎:腰の背骨で骨盤の上に乗る5個の骨。

胸椎:胸の背骨で肋骨と関節を作る。12個の骨。

頚椎:首の背骨で7個ある。

デスクワークで背中が丸くなることで胸椎の動きがとても悪くなります。

この胸椎は肋骨とも関節で繋がるため肋骨にも悪い影響を与えてしまうのです。

脱力関節調律®︎を受けて

30代女性 デスクワーク 肩こり

慢性的な肩こりに悩みがあり調子が悪い時は頭痛や首の痛みも出るとのこと。

お話を聞かせて頂き、身体の状態をチェック。

・肩をすくめてしまって、無駄な力が入っている。

・背骨のパーツである胸椎が上下に正しく使えていない事がわかった。

・お仕事もデスクワークでかなりの時間を座ってPC作業していた。

胸椎を施術し正しく動かせるように。

背骨は骨盤の上に24個の椎骨で構成され腰椎・胸椎・頚椎の3つのパーツに分かれます。

腰椎:腰の背骨で骨盤の上に乗る5個の骨。

胸椎:胸の背骨で肋骨と関節を作る。12個の骨。

頚椎:首の背骨で7個ある。

胸椎はそのまま頚椎に直接繋がる関節です。この胸椎が正しく動かせるようになる事で、頚椎の動きも良くなっていきます。

肩甲骨、上腕骨、鎖骨も正しく動かせるよう施術

痛みをかばう動作だったり無意識に肩を長時間すくめていたため、痛みや疲労が肩周りまで広がっていました。

胸椎→肋骨→胸骨→鎖骨肩甲骨上腕骨

というように骨は繋がりがあって連動して動いています。

胸椎が正しく動いていない事で、疲労や無駄な力が肋骨まで悪影響を与えています。

反対に 例)肋骨が正しく動いていない事で胸椎まで悪影響を与える。

という事もあるのです。

肋骨の動きをよくする

デスクワークによって背中が丸くなり呼吸が浅くなっていたので

肋骨の動きも正しく行えるよう施術しました。

施術後はしっかり深い呼吸ができるようになり肩をすくめる事がなくなりました。

今回の肩こりの原因は↓

日常生活のデスクワークという事がわかったので、座り方の指導をさせて頂きました。

脱力関節調律®︎で力を抜き、正しく動くことを身につけよう!

脱力関節調律では、

「デスクワークの肩こり」

「デスクワークの腰痛」

「デスクワークの首の痛み」

「デスクワークの頭痛」

などの症状を多く改善することができます。

この脱力関節調律では

“無駄な力を抜いて正しく動く”

”少しの「知識」と少しの「意識」で身体は変わる”

”少しの「知識」と少しの「意識」で身体の痛みや硬さは変わる”

ということをお伝えしています。

自分の体を変えられるのはご自身しかいません。自然治癒力という言葉があるように、治す力はご自身に備わっています。

私はお客様に変えるきっかけを与えられれば幸いです。

まずは「知識」として正しい動きを知るということが大切です。「知識」がないと意識のしようもないし、自分の身体の異変にも気づけません。

そして「意識」して動く習慣が身につけば、それはいつか「無意識」でもできるようになります。「意識」の仕方がわかっていれば自分の小さな異変にも気づけるようになり、「正しく動く」ということが身につき身体が不調を起こす前に対処できるようになるのです。

私はお客様に「知識」と「意識」を提供して「自立」へと導くということにコミットています。

そして施術だけでなく、日常生活に戻った時も自分の身体の不調、変化に気づきケアができるように、身体の構造や動かし方、エクササイズをお伝えしています!

まとめ

脱力関節調律®︎の施術による、股関節の痛み改善事例を紹介させて頂きました。

もしも長い期間、股関節の痛みや可動域の制限に悩まれている場合は仙骨から動くという動きの見直しが必要かもしれません。

気持ち

私は自分自身の心身共に「自立」というものを意識して日々取り組んでいましたが、脱力関節調律を学び、自分だけでなく、より多くの人達に「自立」という事を提供したいと思うようになりました。体の痛みや不調は体の脱力と正しい動きを取り戻す事で変わります。私は皆様の「やりたい事ができる」人生の幸せのために、健康を土台にサポートしたいと本気で思っています。

皆様に痛みがなく体の不調から解放され、「やりたい事ができる」より良い人生を送っていただくために、心から向き合って「自立」へと導くサポートをしていきます。

営業日時

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土日、祝日営業してます。

不定休になるので、お休みは月はじめにお知らせいたします。

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駐車場、駐輪場あり。キッズ、ベビースペースあり、お子様づれ歓迎♪

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参考文献 

著者:山本優子   2019年4月10日「目かくしゴルフ」

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