産後の尿漏れ⁈骨盤底筋強化で骨盤を整える!

さいたま市・大宮エリア「ずっと通わせない」整体院

ライフ快療院与野本町店の菊池ようすけyosk0.423です。

妊娠中、出産後の悩みの一つ

「尿漏れ」

産後に尿漏れが中々改善しなくてに悩んでいるお母さん達もたくさんいると思います。改善には個人差があり、産後1ヶ月ですぐ治ったという人もいれば、改善まで時間がどうしてもかかってしまう人もいます。

しかし産後の尿漏れは産後の体の構造上自然に起こってしまうものなのです。

尿漏れの原因は何なのでしょうか。

出産後の体の変化

まずは出産後の体の変化について知りましょう。

骨盤の歪み

骨盤の関節には仙腸関節と恥骨結合がある。

この関節が動きすぎていたり、反対に動かなくなりロックしている状態が産後の骨盤状態で、骨盤のゆがみや開きと言います。

体の疲労感

約10ヶ月間、お腹の中の赤ちゃんと共に頑張ってきたお母様達。

出産時にはかなりの体力を使い、ゆっくりできるのは産後一時で

退院後は育児と家事が始まりますね。

産後の育児と家事で体の不調

退院後に体の回復が完全でない状態での育児、家事。

産後の骨盤が整っていない体には大きなダメージへとなります。

微々たるものでも蓄積されることで体への不調へとつながる。

微々たるものでも蓄積されていけば体への不調へとつながります。

産後ママの代表的症状

・産後、骨盤が歪んだ、開いた感じがする。

・妊娠前の体重に戻らない。

・育児、家事で体の疲労感が抜けない。

・授乳時、抱っこ時などの際に腰、肩、膝が痛い

・尿漏れが気になる

・手首の腱鞘炎

などがあります。

産後の尿漏れの原因は?

産後も尿漏れやトイレの回数が増えたなど、気にされる方がいると思いますが、これらの原因はなんでしょうか?

それは骨盤底筋にあります。

骨盤底筋は子宮や膀胱を下から支えている

骨盤の底にあるハンモック状の筋肉です。

妊娠中は赤ちゃんも、この筋肉で支えているので負担がかかっている状態です。

出産時には、赤ちゃんが通るために、ホルモン分泌により骨盤が開き歪みます。そして骨盤底筋は緩み、子宮、膀胱の安定性がなくなります。

産後に、この筋肉が緩んだままだと、尿漏れの原因になるという事です。

骨盤底筋は排泄時に機能する筋肉で、この筋力の低下は尿意を我慢したり、尿道をしめる力がなくなり尿もれにつながります。

以上の説明をまとめると、産後の尿漏れの原因は

  1. 産後の骨盤の歪みが治っていない。
  2. 骨盤底筋の筋力が低下している
  3. 筋力低下により膀胱の安定性がなくなっているは

骨盤底筋の役割

骨盤底筋は坐骨と恥骨と尾骨についている筋肉で骨盤の底に位置しています。ハンモック状の形をしていて骨盤を支えてくれる役割があります。

膀胱や子宮、腸などの内臓を下から支えてくれている役割があります。

この筋肉が弱化することで、骨盤の安定性はなくなり歪みや開きの原因になります。

トイレの排泄時にはこの筋肉は緩むようになっているが、骨盤の歪みによって緩みすぎた状態では尿漏れにつながります。

また膀胱の安定性もなくなり頻尿の原因にもなります。

まとめ

尿漏れの改善に必要な事は

1、骨盤の歪みを取り除く事

2、骨盤底筋を強化して膀胱の安定性を正す事

あまりに長引いて、改善されない場合は骨盤を矯正したほうが良いでしょう。

骨盤に安定性をつけてからの方が、骨盤底筋のエクササイズやトレーニングは効果が出やすくなります。

焦ってひたすらトレーニングを行ったり、過度な運動をする事は体にも負担になるので気をつけましょう。

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