自律神経の乱れ!考え方を変えて楽になろう!

こんにちは。

さいたま市与野本町「ずっと通わせない」整体院、ライフ快療院与野本町店の菊池です。

「寝つきが悪い」「疲労感が抜けない」「便秘、下痢に悩んでいる」「急な動悸がする」などこんな悩みはありませんか?

 

これらの症状が改善されず長引いている場合、自律神経の乱れから起こる、自律神経失調症の可能性があります。

自律神経の乱れは身体的な問題だけでなく精神的な事も問題になっている可能性があります。

精神的な疲労を無くすために自分の中の考え方を変える事がとても重要です。

マイナスな考え

マイナス思考に考えがちの人は否定的になり、自分と素直に向き合いにくくなってしまいます。精神的にも疲労がたまり自信を失い他人と比べたり、他人からの意見を悪く捉えやすくなります。リラックスするという事を忘れずに自分を認め、他人と自分は違うという考えを持ちましょう

何事も100%やる

何事も100%やらないといけないという完璧主義な考えは自分を追い込んでしまい、達成できなかった時に自分を責めてしまう傾向があります。完璧主義のせいで、無理をしてしまいリラックスするという事を忘れてしまうことがあるので、自律神経の乱れに繋がります。何かをやり始める際は高すぎる目標設定はやめて、自分と身の丈のあった目標を設定し確実に目標達成していきましょう。そうする事で、自信にも繋がりプラスな思考も生まれます。

悪い事ばかりと思わない

生活していれば良い事ばかりではありません。これは皆共通です。悪いことが起きた際に強く自分のせいにしたり、他人に強くあたってしまう行為は自律神経を乱す原因です。悪い事を肯定的に考え自分にとってプラスな事だと考えれるようにする事で楽になります。起きた悪い事は自分の更なる成長の為と思える事で、自分を肯定的に考えれます。

仕事とプライベートの時間を大事に

仕事とプライベートを上手に分けて交感神経、副交感神経のバランスを整えましょう。プライベートには自分の趣味、会いたい人に会う、行きたいところに行くなどできると、リラックスできる時間が確保できるので、自律神経の乱れの改善になります。休みの日を一日寝て終わりにするという習慣が続く事はオススメしません。趣味などがない場合は友人から紹介などしてもらい新しい事を初めてみるのもいいでしょう。

まとめ

悪い考え方の癖をよくする事でリラックスできる精神状態を保つことができます。ポジティブに肯定的にプライベートの時間も大事にしながら生活して行くことで自律神経の安定に繋がります。

仕事や人間関係など自律神経を乱してしまう原因は出てくるものです。起きた問題をどう捉えるかが大事になってきます。

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