自律神経を乱す悪い3つの睡眠習慣

こんにちは。

さいたま市与野本町「ずっと通わせない」整体院、ライフ快療院与野本町店の菊池です。

自律神経の乱れの原因の一つに「睡眠」があります。

睡眠の質が低下する事は、自律神経の乱れに繋がるため睡眠時間や睡眠環境はとても重要なものになってきます。それではどんな睡眠習慣が悪いのでしょうか。悪い睡眠習慣を3つまとめました。

自律神経の乱れ

まずは自律神経が乱れる事はどういう事なのか知りましょう。

自律神経が乱れるという事は

交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまっている状態です。

交感神経は心身ともにスイッチを入れて興奮状態にする役割があり、副交感神経は心身ともにリラックスさせ休ませるスイッチを入れてくれる神経です。

これらの神経は、自分の意思とは無関係に作用する神経で、自分自身でコントロールはできない。という事が特徴です。

この2つの神経に良い悪いはなく、バランス良く機能した状態が健康といわれます。どちらか一方が過剰に働いて、もう片方は働いていないという状態が、疲れが抜けずに興奮状態のままになったり、急にやる気が無くなったりする原因です。

症状

自律神経失調症の症状は以下のようなものが代表的です。

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・不眠気味、寝つきが悪い、夜中に目がさめる

・肩こり、腰痛などの自律神経が良くならない

・手足やお腹が冷える

・便秘やお腹の不調がなかなか良くならない

・突然、動悸がする

・めまいなどふらつく時がある

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原因

ではなぜ自律神経が乱れてしまうのでしょうか。

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・ストレス

・環境の変化

・生活リズムの乱れ(運動、食事、睡眠)

・ホリモンバランスの乱れ

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などが考えられます。

自律神経を乱す3つの睡眠習慣

自律神経を乱す原因の中に「生活リズムの乱れ」がありました。生活リズムの中に睡眠が含まれますね。どのような睡眠が自律神経を乱す原因になるのでしょうか。

①寝る時間と起きる時間がいつもバラバラ(睡眠時間)

睡眠時間の減少は体の免疫力、回復力の低下に繋がります。決まった時間に起きて、決まった時間に寝るという睡眠の習慣は体内時計の定着にもなり、自律神経、ホルモンバランスの安定になるので効果的です。

毎日眠くなったら寝る。疲れたら寝る。朝寝れる時間ギリギリまで寝るといった習慣は自律神経の乱れの原因になります。寝る際はリラックスがしっかりできるよう、副交感神経を優位にする必要がります。なので寝る際は寝ることに集中し、明かりを消してテレビを見ながらスマホを見ながら寝てしまうといった習慣や寝る3時間以内に食事をするといった事は気をつけましょう。

②休日に寝溜めしない 

毎日の睡眠の質が悪く、休日に沢山寝るといった睡眠の取り方は自律神経を乱します。出勤日、休日も関係なく決まった時間に起きる習慣をつけましょう。この習慣が身につく事で、仕事時のスイッチ(興奮状態)と仕事後、休日のスイッチ(リラックスモード)が上手に切り替えられるようになります。せっかく整えた体内時計が休日の寝溜めによってまた崩れることになります。仕事もプライベートも充実させるためにも、規則正しい睡眠はとても大事です。

③寝る直前までテレビやスマホ、PCの光を見ている。

スマホやPCの光は交感神経の興奮を促進させる働きがあります。寝るときのように副交感神経を優位にしなければいけないタイミングでスマホ、PCの光を浴びるという事でリラックス効果を下げてしまい、自律神経を乱す原因になります。疲労感が抜けなくなったり、睡眠時間は確保しているはずなのに朝スッキリしない感覚があったり、光を見たせいで目が覚めて眠れなくなる。といった事が考えられます。

まとめ

もし毎朝スッキリしない、夜中に目が覚める、寝つきが悪いなどの症状が長く続いているようであれば、自律神経の乱れを疑ったほうが良いかもしれません。

そして今の自分の睡眠習慣としっかり向き合い、少しづつ改善に近づけていきましょう。

睡眠の質をあげる事で自律神経の安定に繋がります。

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