慢性的に背中が痛い?!原因は猫背による巻き肩の可能性あり!猫背を改善しよう

こんにちは。

さいたま市与野本町「ずっと通わせない」整体院、ライフ快療院与野本町店の菊池です。

慢性的な背中の痛みに悩んでいませんか?

マッサージへ行ってもその時は良いけどまた戻ってしまう、ゆっくり体を休めても仕事が始まるとすぐにまた体が硬くなってしまう。薬を飲んでどうにか凌いでいる。

そんな声を私は多く聞きます。

なぜ良くならないのでしょうか。なぜ筋肉が硬くなってしまうのでしょうか。

それは根本的に猫背が整っていないということです。

最大の原因は筋肉を硬くしている、悪い猫背だということです。

背中の痛みと猫背の関係性

それでは、なぜ姿勢が悪くなり、猫背になるのでしょうか。

①骨盤、背骨の歪み

骨盤や背骨の歪みは悪い姿勢の原因です。体の土台である骨盤が歪むことによって、骨盤と連結される背骨まで悪影響を与え歪みを作っていきます。骨盤や背骨がアンバランスになり正しく体を支えられなくなってしまうのが猫背の状態ですね。これらの歪みによって肩甲骨の位置が外に広がるようになり背骨との位置関係が悪くなります。

結果として肩が内に入り込む巻き肩の状態にしてしまうのです。

②スマホやPCの長時間作業

同じ姿勢でいるスマホやデスクワークの作業は悪い姿勢の原因です。ついつい作業に集中して、マホ、PC画面に顔を近づけ、背中を丸めていませんか?

肩が内に巻きこまれている姿勢(巻き肩)は作っていませんか?

③日常生活での癖

日常生活で無意識に体のアンバランスを作り出しているかもしれません。

足を組んで触ったり、片足だけに体重を乗っけている、机に伏せて寝るなど気づかないうちに、自分で歪みを作っていませんか?


猫背による、巻き肩が背中の痛みの原因

猫背によって肩が内に巻き込まれる事によって背中の筋肉の緊張を作り出しているのです。

猫背による巻き肩

猫背というのは、背中が丸まり、頭の位置が上半身よりも前に出てしまっている状態です。この背中が丸まった猫背が肩を内側へと巻き込むようにしていきます。

この姿勢は前かがみで胸を上手く張れないということです、常に前に縮こまった形になるので、体の前面の筋肉は縮んだ状態です。反対に背中側の筋肉は伸ばされて伸長した状態になります。

そして体の前面と後面(背中側)の筋肉のバランスが悪くなることから、肩甲骨の位置を正常に保てなくなります。

肩甲骨には多くの背中の筋肉が付着しているため、背中の痛みと密接に関わってきます。この肩甲骨周辺の筋肉が伸ばされ背中の筋肉が緊張し痛みやハリ、コリを作り出しているのです。

まとめ

慢性的な背中の痛みは

猫背になり巻き肩を作り出している、という事がわかりました。

背中にかかる負担を取り除くために、骨盤、背骨の歪みを取り除くことが重要になってきます。そして日常生活でのクセや形を少しでも意識してあげることが大事です。

もしも背中の痛みが頻繁に起きたり、痛くなったり治ったりの繰り返しの場合は原因の猫背と巻き肩をよくしてあげることが改善につながります。

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