自律神経を乱す悪い食生活3つ

こんにちは。

さいたま市与野本町「ずっと通わせない」整体院、ライフ快療院与野本町店の菊池です。

自律神経の乱れの原因の一つに「食生活」があります。毎日の偏った食生活や暴飲暴食、栄養バランスのない食生活は自律神経の乱れに繋がってくるので注意が必要です。

自律神経は内臓と関係性が深くあり、食べ物の消化や吸収の促進、安定の役割があります。自律神経が乱れることで、消化不良などの問題を起こし便秘や下痢の原因になります。

自律神経の乱れ

自律神経が乱れるという事は

交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまっている状態です。

交感神経は心身ともにスイッチを入れて興奮状態にする役割があり、副交感神経は心身ともにリラックスさせ休ませるスイッチを入れてくれる神経です。

これらの神経は、自分の意思とは無関係に作用する神経で、自分自身でコントロールはできない。という事が特徴です。

この2つの神経に良い悪いはなく、バランス良く機能した状態が健康といわれます。どちらか一方が過剰に働いて、もう片方は働いていないという状態が、疲れが抜けずに興奮状態のままになったり、急にやる気が無くなったりする原因です。

症状

自律神経失調症の症状は以下のようなものが代表的です。

・不眠気味、寝つきが悪い、夜中に目がさめる

・肩こり、腰痛などの自律神経が良くならない

・手足やお腹が冷える

・便秘やお腹の不調がなかなか良くならない

・突然、動悸がする

・めまいなどふらつく時がある

原因

ではなぜ自律神経が乱れてしまうのでしょうか。

・ストレス

・環境の変化

・生活リズムの乱れ(運動、食事、睡眠)

・ホリモンバランスの乱れ

などが考えられます。

自律神経を乱す食生活3つ

①塩分の過剰摂取

食事での塩分と取りすぎには注意しましょう。塩分の過剰な摂取により胃や腎臓などの内臓に多くの負担がかかります。

胃では消化不良を起こしやすくなるなど問題が起こります。

腎臓では塩分の過剰な摂取により、本来の働きである血液の濾過や血圧の調節といった働きが正常に行えなくなるといった問題があります。塩分の排出に多くのエネルギーを使うため血液の濾過や血圧の調節が疎かになるのです。

結果として、冷えやむくみなどの自律神経の乱れによって起こる症状につながります。

②カフェインの過剰摂取

カフェインには交感神経を促進し興奮状態にさせる作用があります。コーヒーや紅茶、コーラ、緑茶などの過剰な摂取は注意しましょう。

特に寝る前など、体をリラックスさせるべきタイミングで飲むことは厳禁です。カフェインの取りすぎにより、副交感神経と交感神経のバランスが乱れ「不眠」「朝スッキリしない」「疲労感が抜けない」などの自律神経失調の症状を起こす可能性があります。

③甘い食べ物の過剰摂取

チョコレートや甘いお菓子の取りすぎには注意しましょう。甘いものを摂取したことで血糖値が上がります。血糖値を下げるために、各臓器たちが必要以上に働かなければいけない状態になり、すい臓、肝臓など血糖値の調整、解毒などの役割がある臓器が疲労し正常に働けなくなります

各臓器の機能が低下したことで、自律神経の失調になり、疲労感や回復力、免疫力の低下になるのです。

まとめ

悪い食事の習慣を改善して、良い内臓環境を作りましょう。内臓環境が整うことで、自律神経の安定にもつながります。

まずはラーメンやスナック菓子など外食やお菓子を減らして行くことが重要です。自分自身で自炊を行うことで塩分やカフェインのコントロールはできます。

小さな事でも日々繰り返し継続する事で大きな成果を作ります。

このように、食生活の問題を一つ一つクリアしていって最終的に自律神経の安定につなげていきましょう。

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