JR埼京線与野本町駅の「ずっと通わせない」整体院ライフ快療院与野本町店。さいたま市大宮、与野方面で産後の体の悩み、猫背、姿勢でお悩みの方。肩こり、腰痛、シビレ、産後骨盤矯正、猫背、姿勢改善ならお任せください。

新着記事 自律神経失調について

私の不調は自律神経が原因かも?自律神経失調症とは

更新日:

こんにちは。

さいたま市与野本町「ずっと通わせない」整体院、ライフ快療院与野本町店の菊池です。

毎朝、起きるのが辛い、寝てるのにスッキリしない、やる気が起きない、何もしたくない、イライラが増えた、集中できない。

そんなお悩みはありますか?

それは自律神経の乱れが原因かもしれません。

今の自分自身としっかり向き合って、生活習慣を見つめ直しましょう。

神経について

神経とは脳から体の各器官へと繋がっている。各器官とは循環器系、呼吸器系、筋骨格系、消化器系などである。

そして神経は大きく二つで、中枢神経と末梢神経に分かれている。

中枢神経

中枢神経とは脳から背骨の中を通っている神経で、体の全身に情報を送る司令塔的な存在です。

自律神経も他の神経もスタートはこの中枢神経です。

末梢神経

末梢神経は中枢神経から分かれて体の各器官へと繋がっていく道のようなものです。この抹消神経は更に二つになり自律神経と体性神経へと分かれるのです。

自律神経

自律神経とは呼吸機能、消化機能、循環機能、代謝機能など人が生きる上で絶対的に必要不可欠な機能を自動でコントロールしてくれる神経である。自分の意思とは無関係に作用する神経で、自分自身でコントロールはできない。

そして自律神経は二つに分類される。

それは交感神経と副交感神経である

体性神経

体性神経とは体に対する、痛みや物を触った感触などを脳に伝える知覚神経。

自分で手や足を動かそうとするために脳から指令を出す運動神経

に分かれている。人間が痛みを感じたり、自ら手を動かしたり、歩いたりできるのはこの体性神経のおかげなのです。

自律神経とは?

自律神経とは体中に張り巡らされた神経の一つのことを言います。

上記で説明したように自律神経は交感神経副交感神経に分類されます。

この二つの神経にはそれぞれ役割があり

どちらも人が健康でいるためには必要不可欠なものになります。

交感神経の役割

①興奮状態

②体温を上昇させる

③血管を収縮させる

④筋肉を緊張させる

⑤血圧を上昇させる

副交感神経の役割

①リラックスさせる

②体温を下げる

③血管を拡張させる

④筋肉を弛緩させる

⑤血圧を下降させる


この交感神経と副交感神経がバランスよく働いている状態だからこそ、健康でいられるのです。

どちらか一方が優位に働いているアンバランスの状態は体にとってよくありません。どちらかが過剰に働きすぎれば、体が常に落ち着かない状態で、お互いの神経へのスイッチを入れれない事になります。よって寝つきが悪くなったり。イライラすることが増えたり、体のだるさ、疲労感が抜けなかったり、集中が続かないなどの原因になるのです。

自律神経失調症とは

自律神経失調症とは

交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまっている状態です。

交感神経は心身ともにスイッチを入れて興奮状態にする役割があり、副交感神経は心身ともにリラックスさせ休ませるスイッチを入れてくれる神経です。

これらは先ほど説明した通り、自分の意思とは無関係に作用する神経で、自分自身でコントロールはできない。

この2つの神経に良い悪いはなく、バランス良く機能した状態が健康といわれます。どちらか一方が過剰に働いて、もう片方は働いていないという状態が、疲れが抜けずに興奮状態のままになったり、急にやる気が無くなったりする原因です。

症状

自律神経失調症の症状は以下のようなものが代表的です。

・不眠気味、寝つきが悪い、夜中に目がさめる

・肩こり、腰痛などの自律神経が良くならない

・手足やお腹が冷える

・便秘やお腹の不調がなかなか良くならない

・突然、動悸がする

・めまいなどふらつく時がある

原因

ではなぜ自律神経が乱れてしまうのでしょうか。

・ストレス

・環境の変化

・生活リズムの乱れ

・ホリモンバランスの乱れ

などが考えられます。

改善するには

自律神経が乱れる原因を挙げていきました。改善には生活習慣を見つめ直す必要があります。

普段の無意識な生活が自律神経の乱れの原因の可能性があります。

運動の習慣

毎日の習慣の中に運動(有酸素運動)を取り入れて、筋力の維持、体力の維持を心かけましょう。良い運動は程よい体力の消費で睡眠効果も上がります。

食事の習慣

暴飲暴食や寝る3時間前などの飲食は控えて、消化にしっかり体のエネルギーを使いましょう。人間は寝る事にもエネルギーを使います。食事後から睡眠までの時間が短いと、消化のエネルギーに力を使われて睡眠の質を悪くします。

睡眠の習慣

毎日の規則正しい睡眠時間を守りましょう。休日の寝溜めなどは自律神経を乱す原因になるので注意しましょう。早寝早起きの習慣を取り入れて、朝から少しの運動ができると更に良いです。

まとめ

自律神経が乱れているという事は体の回復力、免疫力を低下させ病気になりやすくなったり、気持ち的にも暗くなり何事もはかどらなくなります。

今後の充実した生活のためにも、早めに自律神経を整えるようにしたいですね。

皆さんの生活習慣は整っていますか?

自律神経の乱れは毎日の悪い生活習慣が積み重なった事で生まれます。

毎日を快適に過ごせるよう、まずは簡単なところから改善できればと思います。

いきなり毎日を変化させる事は大変です。初めは週に2回や3回から初めても良いでしょう。それが厳しかったら週1回でも良いです。慣れてきたら少しずつ日数を増やして、無意識な行動になるよう頑張っていきましょう。

アクセス・営業日時

住所

埼玉県さいたま市中央区本町東3-6-10 JR埼京線 与野本町駅 徒歩6分、本町通り円乗院の目の前です。

営業日時

月〜日9:30〜19:00 木のみ9:30〜13:30 土日、祝日営業してます。 不定休になるので、お休みは月はじめにお知らせいたします。

駐車場、駐輪場あり。キッズ、ベビースペースあり、お子様連れOK。

お問い合わせ・ご予約

ご不明な点がございましたら下記よりお問い合わせください。

お問い合わせ

予約

  • この記事を書いた人
菊池 遥介

菊池遥介

【氏名】 菊池遥介 【生年月日】 1992年4月23日 【出身地】 埼玉県さいたま市 【趣味】 読書、旅行、登山、キャンプ、ロードバイク 【資格】 帝京平成大学ヒューマンケア学部柔道整復学科卒業 柔道整復師(国家資格) 機能訓練指導員 かじた式骨盤矯正整体スクール全過程修了 一般社団法人日本カイロプラクティック徒手医学会正会員

-新着記事, 自律神経失調について

Copyright© , 2019 All Rights Reserved.