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産後の食事に必要な栄養素は?〜亜鉛編〜

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こんにちは。

さいたま市与野本町「ずっと通わせない」整体院、ライフ快療院与野本町店の菊池です。

産後はすぐに育児と家事に取り掛かるため自分の体力の回復が疎かになりがち。

まずは体の回復を考えて日常生活や食事を意識して少しづつ変えていければと思います。

今回は産後に必要になってくる栄養素である「亜鉛」について大切さと役割を伝えていきたいと思います。

亜鉛とは

亜鉛は成人の体内に役2g含まれています。

骨や筋肉、皮膚、膵臓、肝臓、前立腺などに存在し酵素の構成の補助として働きます。

亜鉛の役割

亜鉛は体の免疫力維持、生殖機能維持などをサポートする役割がある。

免疫力の維持

亜鉛が不足すると、風邪やウイルスに感染しやすい。

体内の最近を退治してくれる白血球も亜鉛が含まれているので、不足する事で白血球の働きも低下してしまう。

生殖機能の維持

亜鉛は精子の形成や男性ホルモンの生成の役割があるので、不足には注意したい。

味覚の維持

亜鉛は味を感じ取る受容器をサポートしている。亜鉛が不足する事で味を感じとる機能が低下して味覚障害の恐れがある。


以上のような役割が代表的で、他にも髪や皮膚の生成のサポートなどの働きもあります。

産後のママにとって亜鉛の役割

では先ほどの、味覚、生殖、免疫力の維持の他に

産後のママにとって亜鉛の役割はなんでしょうか。

乳児の発育に重要な役割を担っている

亜鉛は乳児の発育(赤ちゃんの骨の成長や基礎代謝)に重要な役割を担っています。そして乳児は成人よりも成長のため、より多くの亜鉛を必要とします。

赤ちゃんの栄養は母乳からになるので、ママが亜鉛を不足する事で赤ちゃんも亜鉛不足になるという事です。

亜鉛不足によって赤ちゃんは皮膚炎や腸内機能の低下、成長障害などの恐れがあります。

ママの体にも不足する事で、抜け毛や免疫力の低下、食欲の低下、貧血で体調管理がしにくくなります。疲労が溜まりやすく、子育て、家事に力が入りにくくなります。

また、女性ホルモンの乱れ、卵巣の回復が遅れたり、正常に保ちにくくなり、不妊の原因にもなります。

亜鉛が豊富な食材

・牡蠣

・肉類(豚肉、牛肉)

・チーズ

・納豆

・ごま

・卵

などが亜鉛が豊富な食材です。ビタミンCが豊富な食材と一緒に摂取する事で、亜鉛の吸収率をあげるのでオススメです。

まとめ

産後の体は変化が大きく身体的にも精神的にも不安定になる時です。

日々の子供のお世話や家事にいっぱい、いっぱいになり食事管理が疎かになる事があります。

ママが栄養不足でいると、良質の母乳を与えられず、赤ちゃんも栄養不足になりかねません。母子ともに健康な体で入れるよう、亜鉛の不足に注意しながら食事をするようにしましょう。

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菊池 遥介

菊池遥介

【氏名】 菊池遥介 【生年月日】 1992年4月23日 【出身地】 埼玉県さいたま市 【趣味】 読書、旅行、登山、キャンプ、ロードバイク 【資格】 帝京平成大学ヒューマンケア学部柔道整復学科卒業 柔道整復師(国家資格) 機能訓練指導員 かじた式骨盤矯正整体スクール全過程修了 一般社団法人日本カイロプラクティック徒手医学会正会員

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