抱っこ紐で肩がこる!産後の悩みを解決!

こんにちは!「ずっと通わせない整体院」

ライフ快療院 与野本町店 菊池ようすけ@yosk0.423です!

産後の悩みで

抱っこひもの利用によって「肩こり」になった!

なんて事をよく聞きます。

「子供の抱っこする頻度が増えた」

「家事も抱っこひも使いながら行なっている」

「抱っこひもで肩こりがひどい」

「肩が痛い」

そんなお悩みのために

ママたちが少しでも肩の負担を少なく家事、育児が行えるよう、情報をまとめました!

なぜ肩がこる?

抱っこひもの使用方法に問題

抱っこひもの間違った使用によって肩や首、背中にかかる負担が大きくなりますね。赤ちゃんの重さ、ひもによる圧迫、自分の筋肉の緊張によって血流を悪くさせ、こりやハリといった症状を起こします。

産後の体の変化に問題

さらに産後は「骨格の歪み」「骨盤の歪み、開き」「ホルモンバランスの乱れ」「自律神経の乱れ」など体も心も変化が大きく心身ともに不安定になるタイミングです。

特に体の土台である骨盤がゆがむ事で背骨のゆがみにもなり

「肩こり」

「背中の痛み」

にも非常になりやすいです。

なので、このような肩こりなどの症状も通常より起こしやすい状態にあります。

症状が慢性化しないよう、今後の生活に悪影響を与えないよう、正しく抱っこひもを活用していき負担を軽減させましょう。

間違った抱っこひもの使い方

どんな使い方が間違っているのでしょうか。以下にまとめました。

1、両肩にかかるストラップ部分が外に広がりすぎている。

2、背中側の閉める部分(バックル)の位置が高すぎる。

3、赤ちゃんの位置が下に下がりすぎている。

4、赤ちゃんとママの距離が遠すぎる

自分の使用に当てはまるものはありましたか?

ある場合は以上の事を改善していきましょう。

抱っこひもの正しい使い方

それでは正しい改善方法についてです。以下のことを意識して取り組んでみると、肩、首にかかる負担を軽減させる事ができます。

両肩のストラップ部分を首よりによせる。

ストラップ部分が外に広がりすぎると、肩を内側に巻き込むような形(巻き肩)になりやすくなり肩に負担が多くなります。血流の停滞と筋肉の緊張が起こり、肩こりの原因になるので注意です。

背中側のバックルを両方の肩甲骨の間に持ってくる。

背中側のバックルの位置が高すぎる事で、ストラップの位置も外側に広がりやすくなります。また赤ちゃんの位置も下に下がるので、肩にかかる重さも大きくなってしまいます。

赤ちゃんのお尻の位置は腰のベルトよりも上にする。

赤ちゃんの抱っこする位置が低すぎると、肩、首にかかる負担が大きくなるので、赤ちゃんのお尻の場所を自分の腰ベルトより上に持ってきて、赤ちゃんの頭の位置を自分の顎の下あたりに持ってくると負担が軽減します。

赤ちゃんとママの距離を近くする

赤ちゃんとしっかり密着させるだけで、肩にかかる負担が軽減します。

下に垂れるように赤ちゃんが位置するとママとの距離も遠くなります。ママは赤ちゃんを支えるために上半身を反らして体を緊張させるので、これも肩こりの原因になります赤ちゃんと一体化するイメージが良く、赤ちゃんも安心感があります。

産後の骨盤を整える

産後の骨盤を整える事で土台が安定し肩にかかる負担が減ってきます。

土台の骨盤が崩れる。

骨盤の上に乗っかる背骨にも悪影響が広がり、背骨のゆがみが生まれる。

背骨が丸くなり猫背になりやすくなります。猫背になる事で首が前に倒れるような状態になります。

この上半身よりも頭の位置が前にくる状態は、頭を支えようと肩周りや背中周りに多くの負担がかかります。

蓄積されていった肩や背中に負担がかかり、肩こりになるのです。

まとめ

今後の育児のため、仕事の復帰のためにも良い体の状態を保てるように自身でも、やれる事は心かけていけるといいですね。

初めはいつもと違った感覚がありきゅうくつに感じるかもしれませんが、慣れれば大丈夫です。肩のコリやハリといった痛みの軽減に役立ちますので、試してみてください。​

そして産後の骨盤を整える事で更に肩にかかる負担を軽減させて行くことが大切です。

 

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