産後の立ちくらみ、めまい?!鉄分の摂取を忘れずに!

こんにちは。

さいたま市与野本町「ずっと通わせない」整体院、ライフ快療院与野本町店の菊池です。

出産後は子育て、家事が始まり精神的にも肉体的にも不安定になりますね。

「立ちくらみがする」「めまいがする」なんて悩みを多く聞きます。

原因は

鉄分不足による貧血によるもの。が考えられます。

鉄分不足による貧血

産後のママは出産時の出血、赤ちゃんへの授乳により栄養を沢山使うことから貧血になりやすくなります。

鉄分は自身の体内で生成する事ができないため、自ら食事で摂取する必要があります。

鉄分の摂取が疎かになり、体内で不足すると以下のような不調を起こす可能性があります。

  • めまい、貧血、耳鳴り
  • 体の疲労感が抜けない
  • 肩こり、腰痛のような慢性症状が起きやすい
  • むくみ、冷え
  • 息切れ、呼吸がしづらい
  • 足がよくつる
  • イライラする
  • 朝がスッキリしない
  • 集中力の低下

鉄分不足で体のあらゆる不調に繋がる

鉄分を不足するという事は、肉体的にも精神的にも不調を起こす原因になります。特に産後のママにとっては心身ともに不安定になりやすいタイミングなのでこの「鉄分」という栄養素はとても大事なものになってきます。

 

産後のママにとって鉄分の役割

産後の体には鉄分は欠かせないものになってきます。

産後のママが自分の事を二の次にしていると、自分の体に負担がかかるという事と、授乳期のママには栄養のない母乳を赤ちゃんに与えてしまう事になりかねません。赤ちゃんも栄養素は不足すれば貧血などの症状を起こす事があるので、十分に栄養はとりましょう。

 

特に産後の授乳期は多くのエネルギーを使う時期なので必要になってくる栄養素が通常よりも多く必要になります。

 

しかし栄養素の偏った食生活では食べた食品が上手くエネルギーとして作用しなかったり、必要以上の摂取や不足によって体の不調に繋がります。

また、鉄分は母乳の成分にも含まれるので赤ちゃんに与える栄養素も不足することになります。赤ちゃんの鉄分不足は免疫力にも影響を与えるので注意が必要です。

鉄分が豊富な食事

鉄分にはヘム鉄と非ヘム鉄に別れ、動物性の食品のヘム鉄の方が体内に吸収率が高いと言われています。

ヘム鉄の食品

レバー、もも肉、カツオ、あさり、など

非ヘム鉄の食品

納豆、ほうれん草、小松菜、豆腐、など

 

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ヘム鉄の方が吸収率がよくオススメだが、肉類、魚類になるので、過剰摂取はタンパク質のとり過ぎになり、便秘などの原因になる。

肉や魚だけを食べるような食べ方はしないで、3食の中に含ませて上手にとってください。緑の葉野菜などと食べるとタンパク質とのバランスがよくなるのでオススメです。

非ヘム鉄の場合は吸収率がヘム鉄と比べて劣るので、ビタミンCの含まれる野菜や果物を一緒に摂取することによって吸収率が上がります。

そしてコーヒーや紅茶は「タンニン」という成分が鉄分の吸収を邪魔するので、食中や食後はできる限り控えると良いでしょう。

食事の偏りには気をつかい

鉄分、タンパク質の含む肉や魚

ビタミンCや食物繊維を多く含む野菜や果物

糖質、食物繊維の含む炭水化物

など組み合わせを上手く利用してより良いバランスで食事をする事が大事です。

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まとめ

産後の「立ちくらみ」「めまい」などが長引いている、良くなったり悪くなったりを繰り返しているのであれば貧血を疑ったほうが良いかもしれません。

そして鉄分の摂取を疎かにせずに改善を目指しましょう。

健康的な食生活を心掛ければ、赤ちゃんは母乳から質の良い栄養をもらえるので、毎日健康的な食事ができている事になります。

母子ともに健康的な食生活を心がけてより良い健康的な生活を送りましょう。

 

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